みなさん、こんにちは。
北国も少しずつ雪どけが進んできました。春なんですねぇ・・。
タローちゃんの小屋の周りを見ていると、ここも春を感じます。先日はクモがいましたし
(写真は2月ですけどね(;^_^A アセアセ・・・今は雪が殆どありませんよぉ)
さて、今日は12日のお散歩様子です。
と思ったのですが、一昨日・・・。
タローちゃんのところにやってきたのはお向かいのダックスちゃんのママさん。
なんと、タローちゃんに「オヤツ持ってきたよ、タロちゃん」と言いながら、鮭とばを見せてきました
うそでしょう~
慌てて「タローちゃんは腎臓が悪いので、塩分は大敵なんですよ。あげないほうがいいです」と私・・・。
タローちゃんは欲しくて欲しくて「ワンワン」
「なんも大丈夫。これさ、全然しょっぱくないんだわ、うちのコも大好きなんだ」と、ダックスのママさん
でもでも、袋が開かないんですよ。
そうしたら、なんとママさんは私に「袋、開けてくれないかい」と、鮭とばの入った袋を差し出してきました。
なので、私は「あれぇ?開かないですね。うん、開かないです。やめましょう。タローちゃんは食べちゃダメなんですから」と、鮭とばをお返ししました。
ところが、あきらめないママさん。
なんと、タローちゃんのお家をピンポンしました。
を借りると言い出して・・・
そこに、タローちゃんのお母さんが登場です。
私が慌てて事情を説明していると、ダックスママさんは私とタローちゃんのお母さんに「なんもしょっぱくなから、食べてみて」と、鮭とばを差し出してきました・・・・。
食べたタローちゃんのお母さんは「あら。これちょっとしょっぱいね
」とおっしゃったので・・・そこでようやくママさんは諦めた!!!と思いきや・・・
嘘でしょう~~
タローちゃんのお母さんが、一瞬お家に入った瞬間「タロちゃん、少しあげるから。
人間だってよく言うしょ。どうせ死ぬなら美味しいもの食べて死にたいって・・・」
と、信じられない言葉を発しながらタローちゃんに鮭とばをあげてしまいました
こういう人が犬を飼う資格があるのでしょうか。
以前、ご飯を食べなくなっているポピを抱っこしていたら「老犬は早く死ねってか?」と笑いながら言ったあの顔がよみがえってきました
あなたの犬も、こんなものばかりあげていたら必ず病気になるんじゃないの?と思います。
犬は飼い主を選べない・・・いつもいつも「こんの野郎、マンホールの蓋開けて投げてやるぞ」と言ったり、リードをムチのように持ち変えて「ワンワンうるさい、こんの野郎」と言ってみたり。
何だか疲れます。あの人を見ていると。。。
とても不愉快です。
そして昨日。
タローちゃんはとても調子が悪そうでした。
もしかしたら鮭とばが原因?
それとも腎臓??
分かりません・・・・・
今日も調子が悪いなら病院だったのですが、今日は声が出ているし、小屋からも出ていたので、大丈夫かなと飼い主さんとお話してきました。
でも、ウンチをしたのですが、最初は形のあるウンチが最後の方はいきなりほとんど形をとどめないウンチになりました。
そうしたら、初めて見たのですが。いつもはしたことのないタローちゃんの行動です。
そんなウンチを出してしまったからですよね?鼻で、雪をウンチにかけていました。
隠そうとしていたのでしょうね、きっと。そんな姿がいじらしいです
腎臓が悪いとウンチもゆるくなってくるんですよ。とお伝えしたし、昨日のこともあるので、今日は病院かなと思いましたが、このままだそうです・・・・・・・。
元気はあるからとのことでした。
あの病院の先生も、何だか親身になってくれていない気がして・・・
病気に対しての説明が何も無かったので、飼い主さんは事の重大さを認識していないと思います。
マリンとポピの病院の先生は、とても分かりやすく説明してくださるのですが、でも、タローちゃんの病院の先生はそれがないような気がして・・・。
自分が飼い主ではないので、出来ることにも限界があります。
そして、実は先日。仕事をやめると言ってきました。
かなり限界です・・・。
でも辞めるのは私の都合らしいです(涙)
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