2008年10月9日。午後5時35分。
しょうたポピたんが虹の橋へと旅立ちました。
8月23日に我が家に預かりとなり、1ヶ月と16日。
あっというまの毎日でした。
とても元気に過ごしていたころ。マーキングが酷いんです~とか、ご飯を食べたがらないんです~とか、オヤツ大好きになってしまって、冷蔵庫にルビーを案内するようになってしまいました~とか・・・・・お水を飲んだらエプロンにお水がびっしょりつくんです~とか・・・・・・・
いろんなことで悩みましたけど。
今はその悩みが遠い昔のことのよう
↑8日、天使になる前日です。
具合が悪くても自力でまだ立てるポピたん。でも、私が差し出す大好きなサブレは食べませんでした。私が抱っこしていてもハグッと食べるコなんですけどね・・・
食べる力もなくなっていました。
しょうたポピたんの最期は、マリンで出来なかったお家で看取る。
抱っこで看取る。間に合いますように。ずっとこだわっていました。
ポピたんは、私の腕の中でとても穏やかなお顔で天使になりました。
可愛いお目目でした。
ありがとう、しょうたポピたん。
一時のお別れは、とても寂しいよ。
だってね、家のなかのどこに行くにもルビーの後追いしてくれたもんね。
ポピたんを思って、昨夜泣けて泣けてマリンのときみたいに呼吸困難になる。
部屋に入れなくなった。
でもね、私の部屋はマリンとポピたんの思い出いっぱいの
あったかいお部屋なんだね。
今も、じっと見ているとスースー呼吸をしているみたい。動いているみたい。
閉じても目が少し開いてくるね。
マリンと同じ。
ルビーのこと、見ていたいんでしょ?
どこにいるかなぁ?って見ていたいんだよね。
大丈夫、ずっとココにいるから。
ずっと、ずっといっしょ・・・だいすきだよしょうたポピたん。
もう離れないよ、ずっと側にいるから。
でもね・・・ほんとは、誰もいなかったら泣き叫んでいるだろうな。
だって、一時のお別れだもん。悲しい。
こんなに可愛いコが目の前からいなくなるんだもん。
今日からどうしよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が
本音です。
穏やかなお顔なんです。ねっ、可愛いでしょ。
しょうたポピたん。
うちにきてくれてありがとうね。
また必ず会おうね。
そのときまでルビーは強くなっているからね。
これから朝まで、ポピたんと一緒に
今日は静かに過ごします。
昨夜は苦しかったから・・・。
今までポピたんを応援してくださった皆さん。
↓過去記事にもたくさんコメントを残してくさった皆さん。
メールやお電話をくださった皆さん。
ずっと、携帯から拝見しては涙していました。
コメント返しが遅れていてごめんなさい。
もう少し、時間をくださいね。
しょうた、ポピー!!
朝になっちゃったね。
お別れだよ。本当に。
このコは元の飼い主である叔父の意向で
代々のワンコが何人も待つところで火葬になります。
でも、お骨は私は手元におけません。
預けて、そこで永遠のさよならです。
永代埋葬になるのだそうです。
そこは私が本当の飼い主ではないので
仕方ありません。
これから、マリンのときに出来なかった事。
それは、このコの毛を少しもらう・・・。
これを少しやります。
ブラッシングもしてあげなくては。
ブラッシングも、マリンのときは悲しみだけで
思いつきませんでした。
同じようにワンコを亡くされたお友達さんたちから
マリンが亡くなってから教えていただいたことです。
でも、なんとも言えない気持ちです。
胸が苦しいです。大声で泣き叫びたいです。
今日は朝から快晴。
こんな日はしょうたポピーとの早朝散歩、空気が綺麗で
本当に本当に楽しかった。
マリンのときと同じ思いになってはいけない。
繰り返してはいけない。
分るんだけど、私には病気がわかってから
あまりにも突然で・・・
上の記事を書いたのが夜中。今は朝です。
朝になってみて、またまた呼吸するのも辛くて苦しくなってきました。
お別れが近づいてきた。
昨日はいつものようにしょうたポピーたんと隣りで
寝ようとお顔を見たら、
お顔つきが変わっているようなきがした。
いつもいつも、あんなに元気だったポピーたん。
我が家に初めて来たとき。ご飯をたくさん食べて元気だったポピーたんですが
先生は、
”そのころから(腎臓の数値が高くなっていたはずだから)このコは
がんばっていたんだと思う”
そうお聞きして、
ポピたんの今までの犬生、我慢我慢の頑張ってきた犬生だったけど
うちにきても頑張っていたんだね・・・
そう思うと泣けて泣けて仕方ないです。
”ここのおうちにお世話にならなきゃ、帰るとこがないよ”
”警察に迎えにきてくれたこのお姉ちゃん、ルビーにお世話になろう”
そんなふうに、ルビーが叔父宅にポピたんを迎えに行ったときから決意して、それで
ルビーに飛びついてきたんだね、ポピたん。
車の床にポピたんを乗せて
”大丈夫”って声かけしながら我が家まで運転してきたことを思い出します。
ポピたん、大好き。
初めて我が家にきたときから、ポピたんの大きな目に映る1番最初の人は
いつもルビーだったよね。
知ってるんだ。
大好き、大好き。
本当に大好き。
ルビーが2階に行って下に戻ると、階段の下にポピたんがいない。
あれ?
そんなとき、ポピたんは下のおトイレの前に伏せていたり、
立ってドアが開くのを見ていたり・・・
ルビーがそんなポピたんの背中をつんつんして
”しょうたん”って声かけすると
”あれ?ルビー、ここにいたのか?”って慌てて私に甘えてくる(笑)
私が外に行ったと思い、玄関で私を待つポピたん。
ぞーっと、ポピたんの隣りに行き顔をつけるようにルビーも伏せてみる(笑)
”わっ”と気付いて立ち上がり、私に甘えてくるポピたんが本当に
可愛くて、可愛くて・・・
マリンではできなかったことを沢山させてもらいました。
お知り周りの毛のカット。手足のカット。おリボンつけ、お耳掃除、お目目のお手入れ・・・
ブラッシングだけは嫌だったみたいで、遠慮がちに初めて怒った声が
忘れられません。
何だか朝になると、寂しくて悲しくてダメですね。
お別れ・・・いつか会えるときまでお別れ。
しょうた、ポピー。
本当に本当に
しょうたと出会えて感謝だよ。
ありがとう。
本当に楽しかった。
短い期間だったけど、本当に楽しかったよ。
しょうた、ポピー。
今までありがとう。
これからもずっと、ずっといっしょ・・・だいすきだよ。
離れないよ。側にいるよ。
大丈夫だよ。ポピたん。
オヤツが欲しくて、冷蔵庫の前で待機中のしょうた。
このときはまだ元気でした。
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